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これまでのメインランタン

2014メインランタン

2014メインランタン

2014年は甲午で干支は馬です。世新大学の曾永義教授により「龍駒騰躍」と名付けられたメインランタンの高さはこれまでで最高の23メートル、重さは約30トンです。高みを目指して駆け回る古代の名馬「焉耆馬」をデザインのテーマとし、駿馬が台湾で最も高い玉山の頂上に登っています。全体効果の設計において「光学」、「ハイテク」、「エコ」をコンセプトとしており、今回メインランタンに使用された照明システムもこれまでで最高の5,120回路に達し、20万個を超えるLED電球が華麗で美しいビジュアルの宴を演出しています。

2013メインランタン

2013メインランタン

『2013 年台湾ランタンフェスティバル』のメインランタンは「騰蛟啟盛」をテーマにデザインしております。“勇敢さ、揺るぎなさ、忍耐強さ、 不撓不屈”といった王者の精神をイメージしています。これに民俗文化や現代芸術、最新科学技術も組み合わさり、きらびやかな元宵節の祭典を彩っています。

メインランタンのテーマは「騰蛟啟盛」で、「みずち」をモチーフにしています。台湾ランタンフェスティバルのテーマを分かりやすく表現するため、豊作の象徴であるみずちが首筋を高く上げて雲の端へと躍り上がっていく姿をデザインしています。ハード面では現代科学技術を用いており、これを伝統文化と融合させ、美しいオブジェとなっています。

2012メインランタン

2012メインランタン

2012 年のメインランタンは「龍翔霞蔚 (空飛ぶ龍とたなびく雲)」をテーマとしており、これが明確に理解できるデザインとなっています。「龍行天下、光耀寰宇、祥雲四起、徳披八方 (龍が天下を飛び回り、全世界を輝かせ、めでたい雲が四方から沸き上がり、徳が八方に広がる)」をコンセプトとし、伝統的な民俗文化をベースに、芸術、科学技術、流行を取り入れています。中華民国百周年を経て、さらに華やかになった元宵節の祭典を表現しています。 2012 年の辰年メインランタンは新しい工法を用い、灯り全体の演出はデジタルの技術によってコントロールされています。工研院が研究開発した「ホログラフィック・ピクセル・グレーティング」の光の効果も組み合わさっています。また、国際的な趨勢と世界的な潮流に合わせ、環境保護や二酸化炭素削減といった理念も提唱しています。そのため、最新ハイテクエネルギーの LED ライトや節電効果の高いライトを用いています。昼間でも雄大で迫力満点の景観芸術オブジェであり、夜になると、まるで生きた神龍のように見えます。きらきらとした光と影が幻想的な美しさを織りなし、さまざまな色彩に変化する巨大な芸術ランタンです。

2011メインランタン

2011メインランタン

2011年のメインランタンは中華電信株式会社が賛助し、世新大学の曾永義教授により「玉兔呈祥」と命名されました。活発さ、楽しさ、かわいらしさ、豊かさ、スタイリッシュさをデザインの理念としています。民俗、文化、芸術、そして科学技術を結合させ、中華民国の建国百周年にふさわしい華やかな元宵節を表現しています。メインランタンの設計、製作、展示に関しては耀進有限会社が請負い、台湾の野ウサギ「皚兔」をモチーフにしています。ハード面の製作コンセプトは、芸術的美しさを重視するとともに、スタイリッシュさや文化的な風情の特質も取り入れています。「玉兔呈祥獻采、祈福迎春旺來(おめでたい玉兎が福をもたらしますように)」という願いが込められています。 玉兔のメインランタンは高さが20.5メートルで、総重量は30トンに達します。玉兔の頭には無線イヤフォンがつけられ、ベストを身につけ、手には元宝(古代の貨幣)を持っています。これは「富や財が集まり、財源が絶えることなく、国と民が安泰でありますように」という願いが込められています。元宝には「中華民国、精彩一百」というロゴが標示されており、輝かしい中華民国建国百周年を祝し、官と民が一致団結して邁進することを表しています。

メインランタンの全体的なイルミネーションは、最先端科学技術と伝統文化を結合しています。刷新された科学技術の概念を導入し、ライト工芸芸術の手法を用い、今までとは異なる彫塑を作り出しています。工業研究院が研究開発したホログラフィーによるイルミネーションのほか、国際的な潮流である環境保護や二酸化炭素削減というコンセプトに合わせるため、最新ハイテク技術のLEDライトやハイクオリティの省エネ光源を用い、世界初のハイテクデジタル化された巨大ランタンアートを誕生させました。

2010メインランタン

2010メインランタン

メイン・ランタンエリアでは伝統的な観念に基づき、科学技術と伝統工芸を融合、新しいアイデアとこの土地の文化を取り入れています。虎がアーチ型のきらびやかな虹の橋を飛び越える姿は、虎とともに福がやってくることを表現しています。また、抽象的な方法で嘉義の山並みや阿里山の雲海と日の出を表しています。可愛らしい二人組の幼い虎も組み合わせて、福の到来、繁栄、家庭円満の願いを込めています。

全体的な光は工業研究院光電工業研究所が開発した螺旋紋様状のフィルムを用いるほか、千変万化する内側、外側からの光を組み合わせ、さらにコンピューターによって全体的な照明を演出します。タイムトンネルの無限に伸びる光という新しいコンセプトを加えています。鏡と半反射鏡と光源を運用して、かつてない新しい光の効果を作り出しています。

2009メインランタン

2009メインランタン

2009年は丑年。これにちなみ、今年は『台湾の水牛』をテーマとしています。地に足をしっかりと踏みつける牛をモチーフに、特色あるデザインとなっています。また、これには「風や水が湧き起こり、経済が羽ばたくこと」、および「世の中を一変させ、新たな局面を切り開く」という意味が込められています。

2008メインランタン

2008メインランタン

メインランタンのテーマ: 2008年の干支はネズミです。この子年(ネズミ年)のランタンフェスティバルのメインランタンは台湾本土の特有の生物種である「タイワンハリネズミ」に基づいてデザインされたもので、その外観はまさしくも「礼鼠拱而立(礼鼠拱シテ立ツ)」—起立して恭しくも支那鼠—と言ったところです。草に覆われた丘にそびえ立ったネズミは、また安泰と吉兆、裕福さと吉祥のシンボルである元寶を手に、天に向けて祝福をしているかのようです。ネズミの尾っぽの部分はコンピューター制御で回転するようになっています。夜間を通じて光り輝き、会場をおめでたく賑々しい雰囲気に包みます。