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大鵬湾Dapeng Bay

台湾南部に位置する大鵬湾国立風景区は熱帯性気候区に属し、南国風情あふれる観光スポットに満ちている。風景区は大鵬湾風景区と小琉球風景区の二つに分かれ、大鵬湾は台湾西南部の海沿いにあり、小琉球は外海の珊瑚礁の小島である。ともに水上レジャーを中心に発展し、台湾でもっとも開発の可能性をもつ国立風景区である。

大鵬湾
大鵬湾は台湾屏東県東港鎮の沿海地区にあり、一年の平均日照日数は300日である。気候は温和で、東北季節風の影響を受けず、湾域の潮位の差は小さく、水上レジャーに非常に適している。大鵬湾風景区内の水域は長さ約3500m、幅約1800m、総面積は500ヘクタールほどで、平均水深は2~6mであり、台湾西南部の沿海の干潟湖地形としては、最大のものである。大鵬湾には海と陸のとちらにも多様なレジャー娯楽施設があり、自然生態の景観は豊かで、南部の墾丁海岸につぐ人気の高いレジャーのメッカとなっている。

位置:

管理処住所:92851 屏東県東港鎮大鵬里大潭路169号
電話: 886-8-8338100