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阿里山Alishan

阿里山国家風景区の行政区域は梅山・竹崎・番路・阿里山という四つの郷にまたがっている。面積は約四万一千五百二十ヘクタールで、特殊な地形、豊富な動植物生態、変化に富んだ気象、原住民ツォウの文化、独特の特産物など、さまざまな魅力に包まれた国家風景区である。区内には、森林遊楽区のほか達邦・瑞太・豊山・来吉などのスポットを含み、将来は「大阿里山」として、自然景観に文化資産を兼ね備えた国際的なリゾート地として期待が寄せられている。

阿里山森林遊楽区
阿里山森林遊楽区は日の出・夕霞・雲海・鉄道・神木の「五つの宝」で内外にその名が轟いている。ここ数年は、花見が阿里山観光のお目当てになることも多い。阿里山という山はもともとなく、尖崙山・祝山・対高岳山・大塔山・塔山など十八の山群の総称である。山上の気候は台湾では珍しく四季の違いがはっきりしている。平均気温は摂氏10度前後で、冬季には零下3度程度になることがある。休養や避暑には最適で、長い間、台湾でもっとも著名な景勝地として知られている。

位置:

管理処住所:〒602-46嘉義県番路郷觸口村觸口3-16号
電話:886-5-259-3900 ファクス:886-5-259-4305